ベトナムのニュースサイトで「特定技能はまだ日本と交渉中」

現在は月に10,000人くらいの技能実習修了者が帰国しているため、多くの人がもういちど日本行きを望んでいるため、ベトナム側の制度ができるのを本人も日本企業も待ち望んでいるとの内容です。

毎月10,000人と書いてありますが、今帰国しているのは2016年に入国した人たちなので、1年間で35,000人程度だったため、毎月3000~4,000人程度の帰国だと思います。来年はもっと多くなり、月に5,000人程度の実習生が帰国します。

その人たちの中で実習生時代と同じ会社で仕事したくない人や、留学から帰国して日本に行く方法がない人などは特定技能を待ち望んでいます。

しかしまだまだ時間がかかりそうですね。記事によると、ベトナム側が日本側に何か提案しているようで、日本側からまだ回答が得られていないという内容です。

10月14日、海外労働管理局(MOLISA)のNguyen Gia Liem副局長は、過去2日間、局は日本と継続的に交渉していたが、開発内容についてはまだ合意していないと述べた。(Google翻訳)

あくまで「直接雇用」にして日本企業が現地で好き勝手に若者をかっさらっていきたい日本側の思惑と、ベトナム側は他国への人材送り出しの絡みや、自国の雇用の調整や外貨獲得など計画的に送り出して管理したい思惑の激しいバトルが繰り広げられているのでしょうか。

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