特定技能

特定技能1号の取得水準

  • 2018.11.30

特定技能1号の在留資格の技能水準の情報がポロポロと出てきました。 自動車整備業では、点検・整備ができる「自動車整備士3級相当」を想定しているとのことです。想定していたより低くて驚きました。技能実習の自動車整備で入国している人たちでも多くがこの要件を満たしそうです。 外食業は日本国内の飲食店でアルバイト経験のある外国人留学生や海外の調理師学校卒業生らが対象とのことです。 在留資格が厳しくなっている上 […]

技能実習制度に宿泊業が追加されるとしたらどんな人材が対象になるか

  • 2018.11.22

昨日の記事で技能実習に宿泊業が追加されるかもしれないと書きましたが、どんな人達が対象になるのでしょうか。 一応、技能実習の最初の1年間の「技能実習1号」という在留資格では宿泊業への受け入れをしているところもあります。対象は聞いた話では、日本語を専攻している人や、日本語のできる観光学科の人で、N2に近いレベルのようです。 しかしこういった人材は特定技能や今も正社員として入社している技術・人文・国際の […]

宿泊業が技能実習の2号以降職種に追加されるかもしれない

  • 2018.11.21

推測の域を出ない記事ばかりで恐縮ですが、特定技能だけでなく、技能実習にも宿泊業が追加されるのではと思いました。 まずはこちらの観光新聞様の記事から 技能実習制度では、「技能実習2号」移行対象職種への認定を目指し、厚生労働省の専門家会議による意見聴取、技能実習生向けの試験案作成などの準備を進めている   とあります。 また、下記の記事では、特定技能の外食業では、想定される人材レベルが店長ク […]

特定技能2号は現場監督級。宿泊業は支配人級でしょうか。

  • 2018.11.11

特定技能の対象者は単純労働者ではなく、上の写真のような人材なのかもしれません。   産経新聞から気になる記事が飛び込んできた。 特定技能1号とは、「宿泊業」の場合だと、一定の日本語能力を持っていて(それがN3になるのかN2になるのかはまだ発表されていません)、宿泊業4団体で作る「一般社団法人宿泊業技能試験センター」を突破した人たちが最初の5年間働ける在留資格。 特定技能2号は、1号で5年 […]

ホテルや旅館にも正々堂々と外国人を受け入れたい

  • 2018.11.02

こういう求人はどういった在留資格の人を対象にしているんでしょうかね? 仕事内容が「宴会場準備、配膳、片づけなどの接客サービスと付随する業務」と書いてあるので、人文知識・国際業務では在留資格が下りない内容。 よく建築や製造業でエンジニアとして仕事内容は開発だとか設計だとかで入管に提出するけど実際には単純労働やらせて、技能実習生と違って監理費も払わなくていいし、監査などが入ったりすることも少ないなんて […]

特定技能の「宿泊業」でベッドメイキングが認められるのか?

  • 2018.11.01

特定技能での宿泊業ですが、気になるのはその可能な仕事の範囲 こちらのブログの方の予想では、 ・宴会場の準備、仲居さんの補助作業 ・母国観光客への対応や通訳 ・フロント、客室への案内 ・客室準備、清掃、ベッドメイキング ・館内レストランでのウェイター、ウェイトレス ・館内保守、清掃 としていますが、まだ明らかになっていません。   全旅連がベトナムの大学ばかりと契約しているところを見ると、 […]

特定技能の宿泊業への外国人受け入れは嫌な予感しかない

  • 2018.10.27

今まではビルクリーニングの技能実習生か、ベトナム人観光客の少ないようなホテルや旅館では在留資格を得るのが難しい人文・国際しか方法のなかった外国人採用が、ついに宿泊業として採用できるようになるということで待ちに待っていました。 しかし、この業界にいる多くの人が突っ込みをしているように、私としても以下の記事の全旅連の取り組みは突っ込みどころが満載なだけでなく、介護の二の舞になって誰も来ない状況になりか […]